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目指すは、
ネイチャーポジティブなフード産業。

About
ネイチャーポジティブフード協会では、
自然資本の保存・
第一次産業の支援・
そして食文化の発展
の三軸で、食事業を推進することを掲げます。
海外のフードテック業界では、
自然を人間がコントロールしようとする動きがしばしば見られます。
一方日本で生まれる新たなフードビジネスにおいては、
自然や生きものが本来もつ力に耳を傾け、
その可能性を引き出すことができるのではないでしょうか。
そしてそんな日本らしいフードテックの追求こそが、
国産の栄養・食資源の確立へと繋がり、
我が国の食糧安全保障にも貢献できると信じています。
そういった恩恵としての自然が、
未来永劫豊かでありつづけられるよう、
自然と調和し、その力を支えるようなテクノロジーやサイエンスを活かして
新たな食事業を推進することが我々の使命であると考えます。
山・海・里山から、ラボそして都市へ。
生産から消費までの全ての工程において、
自然も、関わる人も、豊かに生まれ変わっていく…
そんな食産業を作りたい。
それが日本らしいフードテックの形なのではないでしょうか。
自然も、暮らしも、産業も。
ともに豊かに、リジェネラティブに、育てる。
ネイチャーポジティブフード。




Overview
商号
一般社団法人ネイチャーポジティブフード協会
目的
日本らしいフードテック事業の世界規模での事業振興を目的とする
事業概要
(1)新たな食品の市場認知拡大
(2)新た な食品の規制対応推進
(3)新たな食品産業拡大に資する政策実現
代表理事
佐藤 亮
木村 周
設立年月日
2024年12月9日
所在地
東京都渋谷区神宮前6丁目23-4桑野ビル2F
Founders

木村 周
CEO at Algal Bio

佐藤 亮
CEO at Morus

古谷知華
Founder at Japanese Botanical Laboratory
東京大学工学部建築学科卒業。株式会社博報堂入社後、コーポレートブランディングおよび新規事業開発を中心としたコンサルティング業務に従事。植物や食の知見を活かし、2021年に日本の山に自生するハーブやスパイスに特化したプラットフォーム「日本草木研究所」を創設。日本 各地の山々で食材となる植物の採集を趣味とする。
主な受賞・選出歴に、Forbes Next 100、Forbes Culture-Preneurs 30、Industry Co-Creation (ICC) Summit Food & Drink Award グランプリ、同 ICC Crafted Catapult Runner-up グランプリ など。
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